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2002年のサッカーワールドカップへのスロヴェニア共和国の出場により、日本でのスロヴェニアの認知度が高まり、同時に各地で人々の交流が生まれたことは、当協会にとって、大変喜ばしい出来事でした。
日本に世界中から人々が訪れ、サッカーというスポーツを通じて感動の涙を流したサッカーワールドカップが心に刻んでくれたことは、真の友好関係とは、ひとつの経験を共有することから始まると教えてくれました。
当協会としても、真の国際交流の実現を常に念頭に置きながら、スロヴェニア共和国の芸術・文化を共有する機会、そして素朴で心豊かなスロヴェニアの人々との親交を深める機会が今後ますます増し、より親密な友好関係が築かれることを心より願っております。 |
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2004年3月
日本-スロヴェニア友好協会 会長
前衆議院議員 相沢 英之 |
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この度、日本とスロヴェニアとの交流に尽力されてきた方々が集結し、
日本-スロヴェニア友好協会が発足されますことはまことに喜ばしい限りです。
スロヴェニア共和国は、オーストリア・イタリア・ハンガリーに囲まれた中央ヨーロッパにあり、ヨーロッパの中で、最も若いだけでなく、最も小さい国の一つです。アルプス連峰の最も東の麓、地中海最北の湾の端に位置し、ヨーロッパの南北、東西を結ぶ道の交差点となっています。
その地理的条件ゆえにヨーロッパの緑の宝石と呼ばれるほどの豊かな自然の中で育まれるスロヴェニア文化は、牧歌的であると同時に、極めて高い芸術性を兼ね備えています。
当会発足により、そのようなスロヴェニア共和国の芸術・文化に触れる機会、そして素朴で心豊かなスロヴェニアの人々との親交を深める機会が今後ますます増し、より親密な友好関係が築かれることを心より願っております。 |
2001年4月23日
日本-スロヴェニア友好協会 会長
衆議院議員 相沢英之
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